愛泰也愛台

四面泰傳舞團
:::

2020 / 9月

文‧蘇晨瑜 圖‧林格立


傳說中,如果向四面佛許願,願望成真,一定要來還願。還願的方法千百種,其實沒有制式的要求,財力足夠,可以供養黃金或大象,平凡如你我,也可安排還願舞,豐儉由人。


「四面佛喜歡看人跳舞,」來自泰國的舞者藍星解釋還願舞的習俗。2009年時,在中央廣播電台工作的藍星與台泰混血的泰國朋友美齡共同創辦「四面泰傳舞團」,經常應邀到台灣各地為四面佛表演。「我們舞團的特色就是團員全部都是泰國人。」團名取自泰國傳統舞蹈中的某個動作,意為「四面的梵天」,舞蹈中的手指動作,則意指盛大、繁榮。

「四面泰傳舞團」創團初期多受邀為駐台辦事處或機關團體演出,致力推廣泰國傳統藝術與文化,後來有客人想找正宗泰國舞團為四面佛跳還願舞,才與台灣的四面佛結緣。

還願舞禁忌不容挑戰

「在泰國跳還願舞,絕對不能跳成性感舞蹈,而且舞者一定要是雙數。」泰國人信奉四面佛,藍星說起還願舞,話匣子一下子打開。「大梵天王有求必應」、「心誠則靈」、「四面佛威神顯赫」,關於四面佛快速滿願的傳說流傳在泰國大街小巷,到了台灣,四面佛也深受台灣人喜愛,從四面佛的香火與祭祀越顯興盛就可看出。

有些泰國導遊繪聲繪影說四面佛喜歡看艷舞,看脫衣舞,藍星聽了睜大眼睛,「那一定是被誤導了,泰國人的觀念是信徒可以許願,用什麼方法還願都可以,由自己決定,因此有的人會許願跳脫衣舞。」尤其泰語中的「還願」另有「脫衣」之意,才會發生類似的訛傳。

對泰國人來說,高踞的金色四面佛並非五路財神,祂可是主宰著創造與統管世間富貴吉祥的娑婆世界主,所以「在四面佛前穿比基尼,跳性感辣妹舞都是不行的。」藍星強調。

四面佛召喚來台跳舞

能為在台灣的四面佛獻舞,「四面泰傳舞團」的舞者覺得這是至高無上的榮耀。「來這裡跳舞,除了感受到四面佛的庇佑,也想順便弘揚自己國家的傳統文化。」舞者孝珮在泰國時,沒有感受到四面佛特殊的照廕,到台灣唸書後才發覺,「四面佛真的常在我身邊,有在庇佑我。」

創團舞者美齡從小體弱多病,在台灣若遭遇困難,一定直奔四面佛處拜拜。藍星在泰國時就深信四面佛,「但我卻是第一次到台北市長春四面佛跳舞時,才有深刻的感受。」信仰的因緣在移地台灣之後才成熟,團員始料未及。

「我們覺得,所有事情都是四面佛的安排。」舞者美齡附和著。不管發生了什麼事,深信四面佛能幫忙解決,是這群泰國舞者的堅定信仰。平時除了客人的邀約,舞團每個月也會到四面佛前虔誠獻上舞蹈,感謝四面佛的庇佑。

弘揚泰國傳統文化

還願舞看似動作簡單,背後卻有深刻的文化意涵。藍星與姐妹們的還願舞在泰國屬於高級古典舞,服飾華麗絢爛,錦緞上繡著特色圖案與亮片,呈現出耀眼的舞台效果。

「古典舞不是什麼人都能跳的。」在盛夏中,舞者們穿上「神仙歡樂之舞」的服飾,例如藍星穿上厚重的貴族服飾,頭頂金色寶冠,光是著裝就花了45分鐘。

其他舞者身上的錦繡也藏著秘密。舞者們在表演前,蹲著或坐著拿棉線縫合,原來這上衣的門襟處沒有半顆鈕扣,而是要在每次表演前才用線縫合,表演完後再拆線。如果一天內有好幾場演出,分屬不同主題,這樣的過程就要重來一遍。「我們一切程序全都依照古典舞的傳統,盡力保存泰國傳統文化。」藍星說。

舞團為四面佛的舞蹈分別設計了六套服飾,包括泰國傳統服飾、貴族舞服飾、鳥神舞服飾、印度舞服飾等等,只有在歡迎國賓或重大節日等場合,鳥神服裝的舞碼才會演出,以表重視。「我們研究過典故,傳說中鳥神出生於四面佛的雙足,用鳥神舞來獻舞更顯崇敬。」當然,這支舞碼的價格,也是舞團中最貴的。

半鳥神舞最隆重

鳥神舞是泰國古典舞「倥劇」(Khon Lakorn)中的某個橋段,敘述神明歡樂嬉戲的情境。在無憂無慮的神仙世界,男女天人含笑對望,鳥神歡欣常伴左右,整段舞曲有祝福大家事事順心,一切吉祥的含義,所以很適合拿來敬獻給四面佛。

「鳥神的正確名稱其實是『半鳥神』,是佛教故事中的『緊那羅』,在泰國常以半人半鳥的形象出現。」由於台灣客人不熟悉泰國神話故事,若對客人介紹「半鳥神」,總是要花費許多唇舌解釋什麼是「半鳥」,所以舞團乾脆都以「鳥神」稱呼。

這尊神明有男有女,女性的鳥神泰文稱為Kinnari。飾演鳥神的舞者也是一身金碧輝煌,不但有頭冠、羽翅,還有一個尾巴,相當傳神。「古典舞的淵源很複雜,恐怕要寫論文才能搞清楚。」藍星說。有趣的是,這尊鳥神的翅膀還可以自由穿脫,所以在泰國大皇宮的鳥神雕像,有的沒有翅膀。

端出鳥神舞,展現泰國的國粹,藍星說:「在古代,這種舞蹈只在宮廷內演出。」古典舞在泰國有300年以上的歷史,有著豐富的文化脈絡。藍星的曾祖父與曾祖母是國王拉瑪六世皇家舞團的成員,曾祖父是御用演奏家,曾祖母則是御用舞者,家族姓氏Vajropala由國王親自頒贈列名造冊,團內其他舞者也都自小練舞或在專業舞蹈學校深造,與古典舞淵源深厚。

古典舞之路艱辛

「如果不是衷心熱愛泰國傳統文化,這樣的傳統舞蹈,現在已經很少人想跳了。」孝珮說起練古典舞的艱辛。古典舞動作優雅緩慢、神態高雅,每個動作都有深刻的意涵,需要多年紮實的訓練。在舞台上,古典舞就如同南印度的卡達卡利舞,表演時靠流轉的手勢、眼神、肢體與腳步的動作來表達意境,相當考驗舞者的功夫。

「像熱身動作,專業舞蹈學校的老師要求起碼100下。」筱晴當場示範泰國舞者的動作「三道彎」,手掌反向拗折成驚人的S曲線。筱晴從八歲開始習舞,下過一番苦工,骨頭才能如此柔軟。

嚴謹的舞蹈動作,只能靠心神領會的表演心法,背後需要下很大的苦工。「古典舞屬高級舞蹈,姿勢、動作都不能隨意更改。」孝珮解說舞蹈的要求,手要抬高到眉眼哪個位置,下蹲的ㄇ字腳要打開多寬多窄,都有嚴格的規定,一位合格的古典舞舞者,都需要經過多年的訓練。

「四面泰傳舞團」舞者除了是美麗的舞蹈大使,私底下各有專業,像藍星畢業自泰國第一學府朱拉隆功大學法律系,台大法研所畢業,更是樂團主唱;筱晴則在泰國音樂、舞蹈、藝術的第一學府「Bunditpatanasilpa Institute」深造。孝珮目前還在台灣師範大學東亞系「漢學與文化組」攻讀學位。

私底下姐妹們除抽空練舞,日常生活中也會互相照料,練完舞後,相約去吃道地的泰國菜,享受生活中的小確幸。

為四面佛跳舞,從客人還願的頻率,就可知道四面佛靈不靈驗。「有時客人一個星期後就回頭找我們跳舞。」代表客人許願後一週願望即實現,也有客人每個月固定還願。在四面佛的召喚下,舞團整個台灣南北跑透透。   

「過去11年來,我們已經被四面佛召喚過到基隆、台北、新北、桃園、新竹、苗栗、台中、彰化、嘉義、台南、高雄、澎湖演出。」剩下的縣市,藍星查過都有四面佛,正靜待四面佛的召喚。「希望有一天我們能走遍全台,為四面佛獻舞。」

舞團成立至今,也將表演收入固定捐出部分所得給弱勢團體或慈善機構,至今已捐出21萬3,050元,這是她們愛台灣,也是愛泰國的見證。「我應該不會離開台灣了,因為現在台灣就是我的家。」也是舞團創辦人之一的美玲已經住在台灣13年,早已成為半個台灣人;在台灣服務11年的藍星也打算永久定居台灣,她大方地表達:「我愛台灣!」

這群美麗的舞者在泰國藝術的沃土,接受傳統藝術的薰陶,在台灣綻放光芒,對「四面泰傳舞團」的舞者來說,這一切必定是四面佛最好的安排。

相關文章

近期文章

日本語 EN

タイと台湾を愛する 「四面泰伝舞団」

四面仏に捧げる伝統舞踊

文・蘇晨瑜 写真・林格立 翻訳・山口 雪菜

四面仏(ブラフマー)に願をかけて、その願いが成就したら、必ずお礼参りをしなければならないと言われる。お礼参りの方法はさまざまで、特別な決まりはない。財力のある人は黄金や象を奉納することもあるし、そうでなければ舞を奉納する人もいる。


「四面仏は舞をご覧になるのがお好きなのです」と、タイにおける舞の奉納の習慣をタイ出身のダンサー藍星(Yatika Vajropala)は説明する。2009年、Rti台湾国際放送で働いていた藍星と、台湾とタイの血を引く友人の美齢が「四面泰伝舞団」を結成し、以来、台湾各地でタイの伝統舞踊を披露してきた。「この舞踊団の特色は団員全員がタイ人という点です」と言う。グループ名はタイ伝統舞踊の中の一つの動作から取った。「四面の梵天」を意味し、その指の動きは繁栄を象徴する。

舞踊団結成当初は、台湾に駐在する外国の機関や団体などから公演を依頼されることが多く、タイの伝統芸術の発揚と普及に力を注いできたが、後に四面仏へのお礼参りに舞踊奉納を依頼されることが増え、はじめて台湾の四面仏に触れるようになった。

奉納の舞の厳格なタブー

「タイの奉納では、決してセクシーな踊りをしてはならず、踊る人数は偶数でなければなりません」と言う。タイ人が篤く信仰する四面仏について「大梵天王は霊験あらたか」「心が誠なれば必ず通ずる」と藍星の話は尽きない。タイで広く信仰されている四面仏は、台湾にも信者が多く、参拝者はどんどん増えている。

タイ人にとって、黄金色の四面仏は商売繁盛や金運の神様ではなく、この世の富貴吉祥を主宰し支配する娑婆世界の主である。「ですから、四面仏の御前でビキニを着てセクシーなダンスをするのはいけません」と藍星は言う。

四面仏のお導きで台湾へ

台湾の四面仏のために奉納の舞を踊ることは「四面泰伝舞団」のメンバーにとって、この上なく名誉なことだ。「ここで踊れば、四面仏にお守り頂いていることが感じられ、同時に自国の伝統文化を発揚できます」と言う。団員の孝珮は、タイでは特に感じなかったが、台湾に留学してから「四面仏様がいつも近くでお守りくださっていると感じるようになりました」と言う。

舞踊団創設メンバーの一人である美齢は、子供の頃から身体が弱く、台湾でも何かあるとすぐに四面仏に参拝してきた。藍星はタイにいた時から四面仏の敬虔な信者だったが、台北市の長春四面仏の御前で舞を奉納した時に、そのご加護を深く感じたと言う。

「私たちは、すべては四面仏様の思し召しだと信じています」と美齢は言う。どんなことが起っても、四面仏様が解決してくださるとメンバーは信じている。普段は依頼を受けて舞を披露するが、毎月必ず四面仏に感謝して、御前で舞を奉納している。

タイの伝統文化を発揚

奉納の舞の背後には深い意味が込められている。彼女たちの奉納の舞は高貴な古典舞踊に属し、衣装は華麗で特殊な図案やスパンコールが施され、舞台を華やかなものにする。

「古典舞踊は誰でも踊っていいわけではありません」真夏の猛暑の中でも、「神仙歓楽の舞」のために、藍星はぶ厚い貴族の衣装に金色の冠をつける。手の込んだ衣装をすべて身につけるのに45分もかかるという。

踊り手たちは公演や奉納の前に、糸で衣装を縫い合わせる。実は衣装の襟の部分にはホックやボタンはなく、毎回、糸で縫い合わせ、舞踊が終わると糸をとるのである。一日に何度も踊る際には、テーマによって衣装も変わり、毎回この作業を繰り返す。「すべて古典舞踊の伝統に則ったもので、タイの伝統を守っています」と言う。

四面仏への奉納の舞には6種類の衣装がある。タイの伝統衣装、貴族の舞の衣装、半人半鳥の舞の衣装、インド舞踊の衣装などで、国賓の歓迎や重要な祭日にだけ半人半鳥の衣装を着ける。「この典故を調べると、半人半鳥は四面仏のつま先から生まれたということで、この舞は非常に崇高なものです」と言う。

最も荘厳な半人半鳥の舞

半人半鳥の舞はタイの古典舞踊Khon Lakornの中の物語の一部を演じるもので、神々の喜びを表現する。何の不安も恐れない神々の世界で、天の男女が微笑みながら見つめ合い、半人半鳥が楽しそうに左右に控える。この舞踊全体が、人々の願いがかなうことと、一切の吉祥を祈るもので、四面仏に敬意を表す場にふさわしい。

「半人半鳥というのは、仏教の神話に登場する緊那羅(きんなら)のことです」と言うが、台湾人はタイの神話に疎く、半人半鳥について説明するのが大変なので、舞踊団は分かりやすいように「鳥神」と呼んでいる。

半人半鳥の舞はタイの国の宝でもあり「昔は、宮廷内だけで踊られたものです」と藍星は言う。タイの古典舞踊には300年以上の歴史があり、文化的に豊かな歴史を持つ。藍星の曽祖父と曾祖母は、国王ラーマ六世の王室舞踊団のメンバーで、曽祖父は御用演奏家、曾祖母は御用舞踊家であり、家族の姓であるVajropalaは国王の手によって名簿に記載された。四面泰伝舞団の他のメンバーも、幼い頃から舞踊を習っていたり、舞踊専門の学校に通った経験のある人ばかりで、古典舞踊にも造詣が深い。

厳しい古典舞踊の道

「心からタイの伝統文化を愛していなければ、このような舞踊を今も踊り続ける人はもっと少ないはずです」と孝珮は言う。その話によると、古典舞踊の動作はゆっくりとしていて気高く優美で、すべての動きに深い意味が込められている。それを修得するには長い年月をかけた訓練が必要となる。インド舞踊のカターカリのように、流れるような手の動き、視線、身体と足の動きのそれぞれで深い意味を表現しなければならず、踊り手の技量が問われる。

「ウォーミングアップだけで、専門的な舞踊学校では100回もやらされます」と言いつつ、筱晴はタイ舞踊の手の動きを見せてくれた。手の甲は大きく反り返り、見事なS字の曲線を描く。彼女は8歳の時から舞踊を学び、鍛錬を重ねてこの柔らかさを身につけたのだという。

厳格な動作は、その奥の真髄を心から理解していなければできるものではなく、それには長年の鍛錬が不可欠となる。「古典舞踊は厳格で、姿勢や動きを勝手に変えることはできません」と話す孝珮によると、手は眉と目の高さまで上げることや、腰を落とす時の足と足の距離などまで厳しい決まりがあり、古典舞踊を踊る資格を得るには厳しい鍛錬が必要となる。

「四面泰伝舞団」のメンバーは、舞踊以外にもそれぞれ専門分野を持っている。藍星はタイの名門であるチュラーロンコーン大学法学部と台湾大学法科大学院を出ている。筱晴は、舞踊や音楽、芸術などで知られるパタナシン‧タイ国立芸術大学の出身、孝珮は現在、台湾師範大学東アジア学科の「漢学‧文化班」で学んでいる。

団員たちは時間の都合をつけて練習に励み、日常生活においても助け合っている。練習の後は、一緒に本格的なタイ料理を食べに行くのが楽しみだという。

四面仏への奉納の舞の依頼頻度を見ると、四面仏がいかに霊験あらたかであるかがわかる。「願掛けの一週間後に奉納を依頼してきた人もいます」ということは、一週間で願いが成就したということだ。また、毎月必ず奉納の舞を依頼してくる人もいる。おかげで、彼女たちは台湾各地の四面仏に呼ばれて踊りに行っている。

「この11年の間に、四面仏への奉納で、基隆、台北、新北、桃園、新竹、苗栗、台中、彰化、嘉義、台南、高雄、澎湖まで行きました」と言う。まだ行ったことのない地域を見ても、すべて四面仏を祀る寺があるので、いずれは奉納の舞を依頼されることになるだろう。「そうなれば、いつかは台湾全土で踊れるようになると思います」

舞踊団を設立して以来、彼女たちは公演の収入のうち一定の金額を弱者団体や慈善団体に寄付してきており、その金額はこれまでに合計21万3050元になる。これは彼女たちの台湾への愛であり、タイを愛する心の表れでもある。「私はおそらく台湾を離れることはないでしょう。今は台湾が私の家ですから」と、舞踊団創設メンバーの一人である美玲は言う。彼女は台湾に暮らして13年になり、とっくに台湾人だとも言える。台湾で働いて11年になる藍星も、台湾に永住するつもりで「台湾が大好きです」と言う。

この美しいダンサーたちは、タイという豊かな芸術の土壌で伝統芸術を学び、台湾で輝いている。「四面泰伝舞団」のメンバーにとって、これらすべてが四面仏のお導きなのである。

Upholding Thai Culture in Taiwan

The Four Faces Thai Traditional Dancers Group

Sharleen Su /photos courtesy of Jimmy Lin /tr. by Phil Newell

Tradition has it that if you make a request of the deity Phra Phrom and your wish is granted, you must come and show your gratitude in whatever way you promised at the time of your request. There are many ways to show gratitude. Those with enough money can make offerings of gold or elephants, while ordinary folks can arrange for a dance of gratitude—it all depends on your budget.


“Phra Phrom likes to see people dance,” explains Ya­tika Vajropala, a dancer from Thailand. In 2009, Vajropala, then working at Radio Taiwan International, got together with her friend Piyarat Khomsomboon, a Thai woman of mixed Taiwanese and Thai heritage, to form the Four Faces Thai Traditional Dancers Group, which is often invited to places all over Taiwan to perform for Phra Phrom. “What makes our dance company special is that all of its members are Thai.” The name of the group comes from a certain motion in traditional Thai dance referring to Phra Phrom, while hand and finger gestures used in the dance of gratitude symbolize bounty and prosperity.

Phra Phrom is the Thai name of Brahma, originally the Hindu god of creation, later also venerated in Buddhism. In recent decades Thai-style worship of Phra Phrom has spread among ethnic Chinese in Southeast Asia, Taiwan and China. In Chinese he is known as Si Mian Fo (“the Four-Faced Awakened One”) or Si Mian Shen (“the Four-Faced God”).

Unchallengeable taboos

“In the Thai dance of gratitude, it is absolutely un­accept­able to dance in a sexy way, and there must be an even number of dancers.” Thai people have a deep faith in Phra Phrom, and once Vajropala starts talking about the dance of gratitude, she has plenty to say: “Prayers to Phra Phrom will surely be answered”; “Prayer will be effective if the person’s heart is sincere”; and “Phra Phrom is a mighty and magnificent god.” In Thailand it is widely believed that Phra Phrom responds quickly to requests. In Taiwan too, Phra Phrom has won the affection of Taiwanese, as can be seen from the increasingly extensive worship of this deity.

For Thai people, the golden Phra Phrom, who stands above other deities, is not a simple god of wealth. He is the creator and master of the world, who dictates wealth, honor, and good fortune on earth. This is why “you can’t wear a bikini or dance sexily in front of Phra Phrom,” Vaj­ropala emphasizes.

Phra Phrom calls dancers to Taiwan

The dancers of the Four Faces dance group feel that there is no greater honor than to perform for Phra Phrom in Taiwan. “When I dance before Phra Phrom, I not only sense the aid and protection of the god, I also hope to carry forward the traditional culture of my country,” says dancer Pornwa­lai Thanakitphaisankul.

Piyarat Khomsomboon, one of the group’s founders, was weak and sickly as a child. Whenever she has encountered difficulties in Taiwan she has gone straight to pray to Phra Phrom. Vajropala says that she believed in Phra Phrom when she lived in Thailand, but when she visited the Changchun Phra Phrom temple in Taipei she gained a deeper veneration for this deity. The group members’ faith matured after re­locating to Taiwan, which was something they didn’t expect.

“We feel that everything in life is arranged by Phra Phrom,” says Khomsomboon. The dancers firmly believe that no matter what happens, Phra Phrom can sort things out.

Promoting traditional Thai culture

The movements of the dance of gratitude appear simple, but there is a deeper level of cultural meaning underlying them. The dance of gratitude performed by Vajropala and her “sisters” is considered high-level classical dance in Thailand. Their attire is splendid, with special patterns and sequins embroidered into the brocaded fabric, creating a dazzling effect when they dance.

“Not just anyone can do classical dance.” Even at the height of summer, the dancers must wear elaborate clothing to please the god. Vajropala wears the heavy garments of the nobility with a golden crown on her head, and it takes her 45 minutes just to dress for a performance.

There is a secret hidden in the dancers’ attire. Before performing, the dancers crouch or sit and start sewing with cotton thread. It turns out that there are no buttons on their upper garments, but rather they must sew them closed before each performance, and then unpick the stiches when the show is over. If there are several performances in a day with different themes, they have to go through this process again and again. “Everything we do is based on the traditions of classical dance. We are doing our utmost to preserve traditional Thai culture,” says Vajropala.

The company has designed six different costumes for their dances for Phra Phrom, including traditional Thai dress, garments as worn by the nobility, Hindu attire, and costumes for the kinnari dance. In Buddhist myth­ology, kinnara (male) and kinnari (female) are benevolent creatures with the upper body of a human and the lower body of a bird, that watch over humans in times of danger. The dancers will only wear the kinnari costumes when performing to welcome high-ranking guests and for major holidays, to mark their importance. “We have studied tradi­tional stories, and according to legend the kinnari were born out of the feet of Phra Phrom, so performing the kinnari dance shows even greater respect.” Naturally, this piece is also the most expensive of the group’s repertoire.

The kinnari dance

The kinnari dance is a passage from the Thai classical dance “Khon Lakorn,” describing the joyful play of the deities. In the world of the gods, free from worry, everyone wears a smile, and the kinnari rejoice with them side by side. The entire passage carries the meaning of wishing everyone well with good fortune in all things, so it is a fitting dance to offer to Phra Phrom.

The Kinnari dance expresses the quintessence of Thai culture. Vajropala says: “In times gone by, this dance was only performed at the royal court.” Classical dance in Thailand has a rich cultural history dating back over 300 years. Vajropala’s great-­grandfather and great-­grandmother were members of the royal dance company of King Rama VI (reigned 1910‡1925). Her great-­grandfather was a musician, while her great-­grandmother was a dancer, and the family name Vajropala was bestowed on them by the king himself. The other dancers in the group have also all trained in dance from an early age or studied at professional dance schools, so they have deep roots in classical dance.

A hard road to travel

“Unless they genuinely love traditional Thai culture, there are few people around today who want to perform this kind of traditional dance,” says Pornwalai Thanakitphaisankul. Like the Kathakali dance of southern India, classical Thai dance expresses meaning with flowing hand gestures, the expression in the dancer’s eyes, movements of the limbs, and steps; it is a major test of a dancer’s skill.

“Instructors at professional dance schools require students to do just the warm-up moves at least 100 times.” Mutita Oibamrung demonstrates the amazing S-shaped body movement made by Thai dancers with their palms folded backward. Oibamrung began studying dance at eight years old, and it has taken her a great deal of hard work to get as flexible as she is.

Dancers must mentally grasp the rigorous dance movements in order to perform them properly, building on a foundation of arduous training. “Classical dance is high-level dance, and you can’t just change the gestures and movements willy-nilly.” Thanakitphaisankul explains the demanding nature of classical dance: For example, the hands must be raised to the level of the eyebrows, and there are strict rules for just how far apart one’s legs should be when crouching down to form a square arch shape.

Besides finding time to practice dance, the four “sisters” in the group also look after each other in daily life. One of their little joys in life in Taiwan is to go out for an authentic Thai meal after practice.

As performers of the dance of gratitude, the group members are very clear about how often clients thank the deity for prayers granted. “Sometimes a client will come back after a week and ask us to perform.” This means that the person’s wish came true after one week. There are also clients, pious believers in Phra Phrom, who regularly express gratitude each month. Because Phra Phrom has wide-­ranging powers, the company is being hired to perform more and more frequently, and their schedule is usually full.

Since founding their company in Taiwan 11 years ago, the Four Faces dance group has regularly donated a portion of their performance income to dis­advant­aged groups and charitable organizations. So far they have donated NT$213,050, testifying to their love for Taiwan and for Thailand.

“I probably won’t leave Taiwan, because now it’s my home!” Piyarat Khomsomboon has lived in Taiwan for 13 years now, and is well integrated into life here. ­Yatika Vajropala, who has worked in Taiwan for 11 years, also plans to stay permanently. She is very open about expres­sing her fondness for the island: “I love Taiwan!”

These women were nurtured in the fertile artistic soil of Thailand and have flowered here in Taiwan. For the performers of the Four Faces Thai Traditional Dancers Group, this is the best way that Phra Phrom could have arranged things.                   

X 使用【台灣光華雜誌】APP!
更快速更方便!